SDGs SDGsへの取り組み

A-frame株式会社のSDGsへの取り組み

A-frame株式会社のSDGsへの取り組み
「理想的な波」の由来から名づけられた【A-frame】。そんな社名の通り、創業から波に乗り続けてきた当社。次に訪れる理想的な波に備えまた、最良のパフォーマンスを発揮するべく「今、私たちにできることが何か」を常に考え、日々の仕事に全力を注ぎ続けています。
また、仕事だけにとどまらず、どんな小さな事であったとしても今自分達に出来ることを尽くす「A-frameスピリット」の心をもとに、地域に根ざした地道な社会貢献活動を続けてきました。
そしてこれからは、その想いを国連が提唱する持続可能な開発目標「SDGs」への取り組みに注いでいきます。「SDGs」を私たちの企業行動につなげ、世界の人々とともに持続可能な社会の実現に努めていきます。時代とともに変化する社会課題に対応しながら、一人ひとりの価値ある未来に向けた「社会貢献活動を続けること」が、A-frameらしいSDGsへの取り組みです。

WHAT’S SDGs SDGsとは?

GOALS
「Sustainable Development Goals」の略称で、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsの理念とその達成に向けた取組は社会において主流化が進んでおり、世界中の主要な企業がSDGsに積極的に取り組むことを宣言しています。

ORIGIN SDGsへの取り組みの原点

SDGsへの取り組みの原点
社会貢献活動の原点は1995年の阪神淡路大震災です。中学生だった当社代表の硲 浩之は兄に連れられ、水などの支援物資を抱えて神戸に赴きました。
当時住んでいた大阪市内から普段なら1時間で着くはずの神戸。震度7の激震により阪神高速は倒壊、一般道も各地で寸断され、被災地に着くまで通常の数倍もの時間、バイクのタンデムシートで揺られていました。やっとの思いで避難所に着き、支援物資を配ると「ありがとう」と被災者の方から手を合わされたことは今までの人生のなかでも忘れられない経験だったと言います。

こういった経験はA-frameで働くスタッフたちにも共有してもらいたいと硲は考えています。参加は強制ではありませんし、その間は勤務扱いになります。困っている人から「ありがたい」と感謝されることは、仕事に向かい合う上でも、いつもの暮らしにとっても、何ものにも代えがたいエネルギーの源泉になるはずだというのが私たちの考えなのです。

INITIATIVES 私たちの取り組み

「A-frameスピリット」と密接に関わる内容として、以下の目標への取組みに特に力を入れています。
こちらでは取り組んでいる内容と、付随する目標をご紹介いたします。
海岸のゴミ拾い

海岸のゴミ拾い

海洋のごみは世界でも大きな環境問題となっております。
2050年の海は魚でなくゴミの方が多くなるとも言われています。環境省の調べによると、世界では毎年少なくとも800万トンものプラスチックゴミが海に流出しているそうです。海洋ごみの増加に少しずつでも歯止めをかけるために、私たちができることを。そんな思いから、世界につながる海のゴミを少しでも減らそうとゴミ拾いをはじめとする海の美化活動を行っています。

海岸のゴミ拾い

地震や台風の被災地への支援物資輸送とゴミの片づけ

地震や台風の被災地への支援物資輸送とゴミの片づけ

毎年のように日本列島では大きな災害が起こっています。
会社創立から、どこかで大規模災害が発生するたびに私たちは支援物資の搬送や災害ゴミの片づけのお手伝いをしてきました。
2019年9月房総半島台風では千葉に、同年10月の千曲川決壊では長野へ、2020年の豪雨被害では物資や人員を整えて熊本へ赴きました。
もちろん、これからも災害があれば、支援のため現地に向かいます。

地震や台風の被災地への支援物資輸送とゴミの片づけ

学校へのマスク寄付

学校へのマスク寄付

2020年のコロナ禍発生当初、感染拡大の懸念が高まるなかで3月ごろからマスクが市中では一箱数千円と価格が高騰。
なかなか手に入らない状況に陥りました。
そこで当社では総計で400万枚ものマスクを順次買い付けて、まず地元の八幡市に25,000枚、市中の学校や障害者支援施設などにも施設規模に応じて寄贈しました。
京阪樟葉駅や石清水八幡宮駅など街頭でもマスクの無料配布を十数回実施しています。

学校へのマスク寄付

ユニセフマンスリーサポート

ユニセフマンスリーサポート

もっとも命を失う危険が高い栄養不良の子どもたちに必要な食料を届ける活動。
栄養不良の子どもたちは感染症で命を落とす可能性が極めて高くなるので予防接種なども必須です。
ユニセフがこのプログラムを立ち上げた趣旨に賛同してA-frameでは毎月寄付を行っています。

ユニセフマンスリーサポート

諸機械設置移設・重量物輸送事業

諸機械設置移設・重量物輸送事業

安全・安心、社会・環境に配慮した、あらゆる重量物の搬送と設置を行っています。
確かな技術力、誠実さでお客様との信頼や縁を築いてまいりました。従業員にとって働きやすく、働きがいのある職場環境を整えています。その他に、ゴミの分別など小さな事から環境保全に期する取り組みにも力を入れています。
私たちが展開する事業を通じ、会社の価値向上と持続的成長への挑戦を推し進めています。

諸機械設置移設・重量物輸送事業

INFORMATION 支援物資寄付のお願い

当社では2020年の熊本の豪雨被害より支援物資の寄付を受け付けております。
災害の性質や大きさに応じて必要とされる物資は違ってきます。
そこで即応性を考えてフェイスブックなどSNSを活用して必要な支援物資を発信していきますのでよろしくお願いします。
下記に要項を掲載しておりますのでメールや電話などでお問い合わせ頂いても対応させていただきます。

募集要項

日本の中には災害により、普段通りの生活ができなくなっている方々がたくさんいます。
それに伴い、ボランティア活動や寄付を考えているけれどやり方がわからない、少量では受け取ってもらえないなどの様々な問題を耳にします。
そこで弊社は、一括請負を行い、皆様から寄せられた物資を責任を持って被災地にお届けするという活動を行っております。
被災地では今も大変な思いをされている方が大勢いらっしゃいます。
皆さんの力が必要です! 下記に、募集要項を記載してありますので、そちらをご確認の上、是非ご協力の程をお願いいたします。
現場の情報共有も随時募集中です。
現在の支援物資募集要項
  • ・水
  • ・生活用品(オムツ、生理用品、粉ミルクなど)
  • ・マスク(紙マスク、防塵、防毒マスク)
  • ・布団、マットレス等
  • ・手袋
  • ・土嚢袋
  • ・ブルーシート
※注意点※
  • 1.郵送に関しての送料は弊社で負担します。
  • 2.上記の記載にないものでも気軽にご相談ください。
  • 3.ご協力頂ける方はコメントいただけると再度こちらからご連絡させていただきます。
  • 4.必要のないものを送ってこられた場合は受け取れませんのでご了承下さい。

PAST ACTIVITIES これまでの活動

2020年7月 熊本県豪雨被害

熊本県を流れる球磨川水系は、八代市、芦北町、球磨村、人吉市、相良村の計13箇所で氾濫決壊。この時、初めてSNSアカウントを活用し、支援物資の寄付を募りました。寄付に応じていただいた方々ありがとうございました。無事、支援物資を届けて現地での災害ボランティアを事故なく終えることができました。

2020年6月 総合福祉施設や学校にマスクを寄贈

複数の支援施設や学校などにマスクを寄贈させていただきました。障がい児・者総合福祉施設ノーサイド様からはマスクのお返しにと施設の皆さんで描いてくれた絵を持ってきて下さりました。心のこもったすごく素敵な絵をありがとうございました。

2020年5月 駅前にてマスクを無料配布

本社最寄り駅となる京阪の石清水八幡宮駅や樟葉駅で人通りが多くなる通勤通学時間帯に社員が駅前にたち、マスクを配布しました。「一人でも多くの人が感染しませんように」という思いから始めた活動です。

2020年5月 地元自治体にマスクを寄贈

新型コロナ感染拡大を受けて、A-frame株式会社の本社所在地、八幡市にマスク25,000枚を寄贈しました。5/19に市役所で市長から感謝状をいただいています。新型コロナウイルス感染症予防対策に活用していただければ幸いです。

2019年10月 長野県千曲川決壊被害

千曲川が決壊して5日目に現地に到着し、災害ゴミの片付けのお手伝いを。若い力がほしい、軽トラックなどの必要機材も足りないとの現地の声を受けて、10/27・28にも物資を携え、現地に赴きました。後日、感謝のお手紙もいただき、読むとみんな涙をこらえきれませんでした。

2019年9月 千葉県房総半島台風被害

関東地方を直撃した台風被害のニュース映像をテレビで見て、スピード優先ですぐさま動きました。支援物資を渡したら皆さん、すごく喜んでいただけました。避難者の皆様、自衛隊の方、被害をうけた場所を見てまわり、すごくいろいろなことを感じました。私たちの人生においても思い出深い経験になりました!